やめたいことやめませんか?自分の好きなことをしよう!それが家族の笑顔に繋がる

メンタル

「私は何のためにブログを書くんやろう?」

自由な時間、収入、場所、人を得るため。

じゃあなんでそれらを得たいん?

「なんで?」と自問自答をしていくと、答えが見えてきました。

私は「世の中のお母さんの笑顔がひとつでも多くなること」を願っています。

それは遡れば、自分のお母さんを幸せにしたいから。

お母さんの苦労を見てきたから。

そして、自分自身が子どもを産んで「お母さん」になって、苦しんでいるから。

今まで何不自由なく自由に過ごしてきた。

でも「お母さん」になった途端、いろんな常識、人の目、意見に左右されて「自分」を置き去りにしてきた。

子どもは「お母さん」が幸せだとそれだけで嬉しいです。

料理が下手でも、裁縫が上手に縫えなくても、何もできなくても「お母さん」が笑ってることを子どもは望みます。

それは子どもは「お母さん」を幸せにするために生まれてきたから。

世の中のお母さんたちが幸せだと、虐待はなくなると本気で思っています。

やめたいことやめませんか?

私はブログで収入を得たいと思って、始めました。

でも

ブログを書き続けること、それで収入を得ることって思ってるより大変だったんですよね。

  • 眠たくても書かなあかん
  • 難しいことも自分で調べて設定せなあかん

私は文章が書くことが好きやし感受性も豊かやから

日々の生活の中で「あ、これブログに書こう!」と、ネタに困ることはありません。

ただ、難しいことを考えるのは苦手

パソコンの知識なんか全くないから、専門用語が出てきたら逃げ出したくなる。

稼ぐためには「ただ書く」じゃあかんのはわかってるけど、SEO対策とか、テクニックを磨くのがどうも苦手。

やらなあかんのはわかってる。

やし、やったほうが自分のためになることもわかってる。

  • でもそれってほんまなんかな?
  • こんなにしんどい思いして稼ぐって合ってる?
  • 昔から言われる「お金は苦労して稼ぐもん」って考えはほんまにあってる?

っていつも自問自答してしまう。

私の大好きな心屋仁之助さん、ナリ心理学のナリくん、「ちゃん卒」の小田桐アサギさん。

みんな共通して言ってるのは「ちゃんとする」をやめようってこと。

(ナリくんなんか「狂ったほうがおもしろい」とか言ってるww)

そこから道は開けると。

人は「ちゃんとしてる」から周りから評価されると信じて生きてしまっている。

というかそれが日本の教育。

例えば主婦であれば、家事するのが当たり前。

子どものために100%時間を使うのが当たり前だと。

でも100人いれば100通りの

  • 性格があって
  • 得意不得意があって
  • 生き方や環境

がある。

そもそも常識とかで「みんな一緒」って縛ることの方が不自然。

だってどう頑張っても家計管理ができない人もいれば

逆にそれが好きな人もいるでしょ?

それと同じ。

主婦になったからいきなり全てできるようになるなんて、ドラえもんの世界。

じゃあやめたいことやめるっていうか、そもそもできひんからやらんかったらいいんじゃないん?

でも

手放すことほど怖いことはない。

  • パートをやめる
  • 皿洗い嫌いやからやめる
  • 旦那に意見してみる

今まで自分があかんと思ってきた

「タブー」

それを犯してしまうのは何かを失うかもしれん。

でも、何かを得たいならスペースを空けないと得られない。

新しい価値観を得るなら、古い価値観は捨てないといけない。

自分の好きなことをしよう!

というわけで私は手放すこと、自分のやりたいことをやることを始めていきます!

本当は知ってた。

「手放すことで全てがうまくいく」と。

産後鬱で悩んだ4年前。

力振り絞ってなんとか自分の力で生き延びることができた。

そこから心理学を学んで、「ちゃんとする」をやめると決意したものの、やっぱり根は真面目やから(笑)意識しないとすぐに「ちゃんと」してしまう。

そして旦那にイライラ、子どもに八つ当たり。

いいことない。

人には言える。

「好きなことしたらいいやん」

「やめたかったらやめたらいいやん」

自分の周りにいる大事な人がなんか生きづらそうにしてるのを見るのが辛かった。

でも気づいた。

「それはまぎれもなく自分の姿やったんやと」

鏡の法則で「自分が変われば周りが変わる」とある。

だからまずは自分が変わること。

生きづらいと感じていることを手放していくこと。

まずは自分がやっていくことが、周りの大事な人たちのために、そして、私と同じように悩むお母さんたちに届くことを信じて。

ということで今日はちょっとしんどかったので、パート休みました。笑

そしてまだしんどいので夜は出前館で出前取ります。笑

ちなみに昼間は子どもを保育園に預けて寝てました。笑

全て私にとっては勇気のいること。

「これぐらいでパート休んでいいん?」

「自分が休みなら子どもも家で見るべきじゃない?」

「出前なんて高くつくし、無理してご飯作ったほうがよくない?」

自分の居心地のよさを優先した1日。

少しずつ自分が満たされるのがわかります。

あなたの笑顔は太陽のように周りを照らして家族の笑顔になるよ

今めちゃめちゃはまってるドラマの一つ「着飾る恋には理由があって」。

主婦の息抜きと言えば恋愛ドラマですよねぇぇぇぇぇ!!!

毎週火曜日が待ち遠しい…

主人公の川口春奈ちゃん演じる真柴くるみは会社で仕事を頑張りながらも、SNSのインフルエンサーとしてプライベートの時間も割いて活躍する日々。

なぜそこまでして頑張るのか?

「頑張ることで認められたい」という想いがあることを第5話で語ります。

一方同じく真柴ちゃんのルームメイトである横浜流星くん演じる藤野駿は自分の気の向くままに生きる人。

自分の好きな時に仕事をしたり、散歩をしたり、携帯も持っているけど部屋に置き去りにするなど、とにかく何にも縛られない自由人。

そんな正反対な豆しば真柴ちゃんと藤野さんの恋愛が今後どうなるのかとっても気になるところ!!!!

(毎週子どもたちが寝てから悶絶している日々(笑))

しかし、恋愛ドラマかとおもいきや、「自分らしく生きようよ」という裏テーマがあると私は感じています。

第5話で藤野さんは言います。

「自分の価値は自分で決める。誰にも左右されない。」と。

これすごい刺さったんですよね。

つい「頑張ってないと認められない自分」と思い込んでしまって、頑張りすぎてるなと。

生まれたての赤ちゃんはお世話してもらうのが当たり前。

「ハイハイ頑張ってお母さんに認めてもらわなくちゃ」って思いませんよね?

人はみんなありのままでいいんです

できないことは「できない」って言ったらいいんです。

「お母さん」になったからっていきなり何でも完璧にこなそうとしなくていいのです。

私はこれから「笑顔で日々過ごす努力」をしていきます。

そんな人体実験(笑)が誰かの希望になったらいいな。

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