ブログを始めた理由!風の時代に私たちはどう過ごすのが正解なのか

メンタル

ブログを始めて5日が経ちました^^

巷でよく言う「毎日更新!」とか「タイトル選びは重要!」とか収益率を上げていくためにテクニックを発信してくれているブロガーさんyoutuberはたくさんいます。

私自身も半年後、一年後にはブログで収益を得て、子供の望むことを全て叶えてあげたい、自分自身も人生を謳歌したい、つまり全て欲張って全てを手に入れたい!と考えています。

が!!!!!!!!!!しかし!!!!!!!!!

今回は今感じているブログについて自分自身の思いを綴っていけたらと思います^^

(つまり、テクニック一切無視だよ~笑)

(誰にも読まれないかもしれない記事を更新したい気分になりました笑)

私がブログを始めた理由

人との出会い

私が「ブログで収入を得ることができる」と知ったのは、ある人との出会いでした。

2020年8月、私は某飲食店でパートしながら、労働収入ではなく権利収入で生計を立てていきたいと、ネットワークビジネスをしていました(後に某飲食店はもろにコロナの影響を受けて潰れます)。ちょうどその時に「アフィリエイトで生計を立てていくんだ」と仕事を辞めてアフィリエイト専業になる人と出会います。

私は「自由な時間、自由に使えるお金を手に入れるんだ!」と意気込んで家事に育児に仕事にプラス副業(ネットワークビジネス)を「おりゃぁぁぁぁぁぁ」と気合入れた結果バーンアウト(燃え尽き症候群=今までのやる気が嘘のように仕事や家事育児全てに対する意欲がなくなった状態)。。。

その頃、アフィリエイターの知人に「youtube始めてみたら?」と言われたのがきっかけです。

(youtubeちゃうんかーい!のツッコミはご遠慮ください。笑)

今振り返ると私の人生は「人との出会い」でまわってきたように感じます。

目の前にいる人とは必要なタイミングで出会っていると思うし、人の意見や提案を聞く耳持たず受け流すよりは、一度飲み込んでその上で自分にとって必要かそうでないかを判断することって人生を豊かにするために必要なことだと私は感じています。

好きなことを仕事に

このフレーズ最近よく聞きませんか?

でも「そんなん好きなことだけで食べていけたら苦労せんわぁ~」と言う声が大多数。

そんな中で私が考える「好きなことを仕事に」とは何時間でも続けていて苦じゃないものじゃないかなと思います。

私は昔から本を読んだりするのが好きで、読書感想文を書いたりすることが得意でした。本は何時間でも読んでいられるし、自分の気持ちを言語化するのは苦手ですが手紙にして相手に伝えるということは幼いころからやっていました。

「手紙を書くのが好きだからブログを始めたんだよ~」というのは後付けの理由になりますが、文章を書くことは自分の中で得意分野ではあったので、とっかかりやすかったのはあると思います。

あなたの好きなこと・もの・ひと・場所etcはなんですか?

ブログを仕事にするメリット

感情のアウトプットは思考の断捨離

泣きたいときは思いっきり泣く、怒りたいときは怒るとスッキリするように頭の中で渦巻く思考をアウトプット(誰かに話す、紙に書く)することで、今考えていることが整理されてクリアになります。悩んでいることも必然と解決に持っていくことができ、不要な考えはなくなります。つまりブログを書けば書くほど悩みは減ると私は考えます。そして頭の中で考えていることを文章にして可視化することで、自分が何を考えているかがわかる=自分を知ることができるのでブログを書く仕事はゴールがなく本当に面白いなと感じています。

場所や時間を選ばす自分がやりたいときにできる

子育てしていると働きに出る時間は限られます。保育園で預かってくれる9~17時。つまり収入にも限界はあります。しかし、ブログを書く仕事、というより自分で仕事を生み出すことは無限に幅を広げられます。子供を見ながら仕事をすることだってできます。ただ私は器用なタイプではないので、実際に子供を横にして仕事をするのは集中できないのでやりたくない派です(笑)子供を寝かしつけた後の2時間仕事をする、保育園に行っている間に家事と仕事を集中してする、など自分でスケジューリングして時間や場所を選ばずできるのは子育てママにとってかなりの好ポイントですよね!

初期投資がかからない

私はワードプレスという無料ツールとサーバー、ドメイン契約(月1000円ほど)を使ってこのブログを書いています。でも無料で始められるはてなブログ、アメーバブログもあるので、いろんな副業がある中でブログを書くという仕事は始めやすいのかなと感じています。今は探せばGoogleなりyotubeなり情報は無料で無限に探せる時代です。チャレンジするのに損はない仕事だと思います。

これからの時代の流れ

風の時代の生き方

2020年12月22日より風の時代に突入しました。そもそもこの「時代」についてですが、約200年ごとに「火・土・風・水」の時代に変わり、それぞれの時代には特徴があります。時代が切り替わるときに生存していた私たちはすごくラッキーですよね!風の時代の特徴は知性・コミュニケーション・個人等が重視されるということ。ちなみに2020年12月22日以前は土の時代。金銭・物質・権威等が重視されていました。つまり風の時代をこれから生きていく私たちは今まで持っていた常識や固定概念を取り払って、より自由な発想、働き方、生き方をチョイスすることができ、それが認められる社会となっていくのです。つまり正解はありません。あなたの考え、行動、全てが正解なのです。

全ては「愛」

今までの土の時代に属していた会社内での人間関係や、夫婦関係は破綻しているけど紙切れ一枚で繋がっている婚姻関係はどんどん解放されていきます。コロナ渦で働き方がガラッと変わり、リモートワークが定着しつつありますし、パートナーシップも事実婚、LGBT等どんどん多様化されます。そんな中で大切にしたいのは本当の意味での人とのつながり。相手に対して思いやりの心を持つ=愛をもって接することが求められます。上辺だけの関係はもうやめませんか?その人と一緒にいて本当に幸せですか?楽しいですか?自分の気持ちに正直に。そして愛を持って相手と接する。逆に、相手に対して思いやりを持つことができなければ無理に一緒にいる必要はありません。風に乗るように自由に風の時代を生きていきませんか?

もっと自由に!!!

大人が自分を解放して自由に過ごすようになると、もちろん子供も同じように自由に過ごすようになります。今までは一丸となって戦争に行く兵士のように、子供たちも(もちろん今大人である私たちも)「右向け右」の精神で戦後教育を受けてきました。つまり「正解は一つ。間違うことは許されない」という時代でした。しかし今後は違います。「みんなちがってみんないい」金子みすゞさんの言葉のように、個を認め合える社会になっていきます。例えば、子供の奇想天外な発想が世の中のためになる発明に結び付くかもしれない、「おかしい!」と声を上げたことに賛同者多数で会社のルールが変わるかもしれない、そんな風に今までの常識が覆される場面に多数遭遇することでしょう。そのために常日頃から自分自身も自由に軽やかに、そして他人に対しても柔軟性を持って接していきたいものです。

私自身「母親神話(お母さんになったら家事育児完璧にこなすことができるという考え方)」がすごく苦手です。母になっても苦手なことは苦手です。四六時中子供に優しいとか、家計管理が完璧だとか、いつもにこにこしているとか世間の「お母さん」に対する期待値が高すぎる。しかしそれを当たり前に求められる。そうやって理想と現実のギャップに苦しめられるお母さんは私を含めたくさんいるはずです。そんな時代を、そして社会を終わりにしたい。「お母さん」だって一人の人間。いろんなタイプの「お母さん」がいて当たり前。できないことは仕事同様、役割分担するなり外注したっていい。子育てももっともっと自由に社会全体で楽しめるようになれば子供たちの未来も明るいですよね。

やりたいことをやろう!大人も子供も

風の時代は個人が尊重されるので生き方の正解はないとお伝えしました。ただ、そんな風に言われてもいきなり「自由に!!!」って何したらいいねん!と迷いますよね。そんな時に見習ってほしいのが子供の行動です。2歳ぐらいのいやいや期真っ最中の幼児。眠い時は場所構わず寝るし、食べたいときに食べる。やりたくないことはやらないし、やりたいことは何時間でもやり続ける。そんな自由奔放わがまま放題の子供の真似をして、自分の気持ちに正直に動いてほしいのです。「え、でもそんなんしたら…」といろんな不安が渦巻くと思います。でも大丈夫。お母さんが機嫌がいいと子供は機嫌がいい。お父さんは積極的に家事育児をしてくれるようになる。騙されたと思ってやってみてください。最初は怖くても最後はハッピーです。そしていろんな家族の在り方が認められる社会になるといいなと思います。

ちなみに私はご飯は作りたくなかったら作りません。遊びに行きたいときはパパに子守を任せて一人で遊びに行きます。これらヤン活(ヤンキー活動笑)と称して面白おかしく実行中です。誰に何を言われようとも自分が、子供が、自分を取り巻く環境にいる人がハッピーなら問題ないと考えます。

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